「好き」で「得意」で「人の役に立つ」こと?

 

「好き」で「得意」で「人の役に立つ」ことをするといい、というような話を時々見聞きします。

自分にとってそれは何だろう?と考えることもあります。

最近思ったのは、「得意」とか「人の役に立つ」という基準はひとまず脇に置いておいたほうがいいのでは、ということです。

「好き」ならやってみたらいいと思います。好きなことは続く。続けていれば、なんだって自然と上達していくものです。気づいたら「得意」になっているかもしれません。いつのまにか「人の役に立つ」ことになっているかもしれません。

考えすぎると、始めにくいです。深く考えず、「好き」だと感じたら、「好きかもしれない」くらいにでも感じたら、ぱっと始めてみるのがいいように思います。いざ始めてみると、本当に「好き」かどうかがさらにわかってきます。やっぱりそんなに好きじゃないな、かもしれませんし、やっぱり本当に好きだ!かもしれません。そんなに好きじゃないな、とわかったら、ぱっとやめて、次に進めばいいし、本当に好きだと思ったら好きなだけ続けていけばいいのでしょう。

「好き」なことがよくわからないときは、ちょっとでも気の向くことをちょっとでもしてみるのがいいように思います。
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